こんにちは、武蔵技研の佐々木です。
以前レポートした、幼稚園の教室を給食室へリフォームする工事の続報です。
今回同行したときには、冷蔵庫などの機材が入り、一気に“給食室らしさ”が出てきていました。
冷蔵庫や作業台が並び、給食室らしい光景に


前回までは床や配管など、目に見えない部分の工事が中心でしたが、今回は大きな業務用冷蔵庫や、ステンレスのシンク・作業台が搬入されていました。
無機質だった空間に機材が並ぶことで、「ここで実際に給食がつくられるんだ」という実感がぐっと湧いてきます。
扉もついて、各部屋がしっかり分かれました

もう一つの変化は、扉が取り付けられたことです。
これまでは空間として繋がっていた場所も、扉によって各部屋がしっかりと区切られ、給食室としての間取りがはっきり分かるようになりました。

現場の作業台には、これまでの打ち合わせ内容がまとめられた図面や資料も広げられていて、細部の最終調整が進められている様子も伝わってきました。
天井も、配線剥き出しから大きく変わりました

以前は配線がむき出しの状態だった天井も、パネルが張られ、照明も設置されました。
この後、天井にはクロスが貼られ、空調も設置予定とのことで、仕上げの工程も着々と進んでいます。
副園長先生も、ほっとした様子でした
今回、現場で副園長先生ともお話しする機会がありました。
工事が着実に進んでいる様子をご覧になり、「間に合いそうで良かったです」と安心されているようでした。
夏休み中に、子どもたちが新学期を気持ちよく迎えられるように、着々と準備が進んでいます。
次回、いよいよ完成の様子をお届けします
床、壁、配管、そして機材と、一つひとつ工程を重ねてきたこのリフォームも、いよいよ完成が近づいてきました。
次回は8月31日に完成した給食室の様子を見に伺う予定です。
どうぞお楽しみに。
前回までの記事はこちら↓




