こんにちは、武蔵技研の佐々木です。
今日は、あるアパートの改修工事の現場に同行してきました。
このアパート、解体して建て替えるのではなく、既存の建物を活かして改修し、あらためて入居者を募集する予定です。
今回はその改修の様子を、何回かに分けてレポートしていきたいと思います。

まずは、空っぽの状態に戻すところから

今日の作業は、室内に残っていた残置物と、古いエアコンの撤去でした。


残置物の片付けやエアコンの撤去は、一見地味な作業に見えますが、賃貸物件の改修ならではの工程でもあります。
人が住んでいた痕跡を一つひとつ取り除きながら、次に住む方を迎える準備をしていく。
今日の現場は、そんな”バトンタッチ”の途中にあるような時間でした。
これから、生まれ変わっていきます
解体してすべて新しくするのではなく、既存の建物を活かしながら改修していくというのが、今回のプロジェクトの見どころです。
これからどんな風に生まれ変わっていくのか、続報をお楽しみに。

