こんにちは、武蔵技研の佐々木です。
以前レポートした、幼稚園の教室を給食室へリフォームする工事の続報です。
今回同行したときには、床を張っている最中で、外では配管工事も並行して進んでいました。
床が張られ、部屋らしさが増してきました


前回は壁と配線が形になった段階でしたが、今回は床が張られていく様子を見ることができました。
足元に床ができるだけで、空間の印象がぐっと変わり、いよいよ給食室としての形が見えてきたと感じます。
外では、配管工事も並行して進んでいます

室内の工事と並行して、外では配管工事も行われていました。
給食室になると新たに必要になる設備があるため、建物の中と外、両方から準備が進められています。
完成後に「イメージと違った」を防ぐために
同行させてもらっているNさんによると、工事が進む中でも、要所要所のタイミングでクライアントへ説明をするようにしているそうです。
完成してから「思っていたのと違った」ということにならないよう、都度きちんと状況を共有しながら進めることを大切にしているとのことでした。
床が張られ、配管が通り、目に見える変化がある今のタイミングだからこそ、実際にその場に立って確認してもらうことに意味があるのだと感じました。
完成は、夏休み中を予定しています
今回の工事は、園児たちの夏休み期間に合わせて進められています。
子どもたちが登園している間は工事の音や人の出入りが気になってしまったり、なにより園児の安全を考えて長期休みのタイミングを活かして、今月中の完成を目指して作業が進められているとのことでした。
こうしたスケジュールの組み方一つにも、実際にその場所を使う人たちへの配慮が表れているなと感じます。
現場に出るたびに、Nさんのような経験豊富な先輩から、技術だけでなく、こうした気配りの姿勢まで学ばせてもらっています。
武蔵技研では、こうした現場の知識や心構えを丁寧に教えてもらいながら成長できる環境があります。
ものづくりや現場の仕事に興味がある方は、ぜひ採用情報もご覧ください。

