病院内の歯科室、看板をリニューアル。ガラスサイン施工に立ち会いました

こんにちは、武蔵技研です。

今日は、いつもお世話になっている病院さんの、院内にある歯科室のガラスサイン(看板)施工に同行してきました。「見えづらくなった院内サイン、そろそろ替えたいな」という方の参考になればと思い、その様子をお届けします。

Before:色あせた『歯科』の文字

こちらが施工前の状態です。
院内の歯科室入口にあたるガラス窓の端に『歯科』と表示されたフィルムが貼られていましたが、経年劣化で色あせが進み、通路からも少し見えづらくなっていました。

今回は「もっとわかりやすく」というご希望を受けて、フィルムを貼り替えることになりました。

現場では、こんなことをしています

実際の作業は、いつも安心してお任せしている職人さんにお願いしています。
ガラス面は下地と違って歪みが出やすく、採寸や気泡を入れずに貼る技術が必要な作業なので、プロの手さばきを見ているとやっぱり頼もしいです。

武蔵技研としては、現場に立ち会い、仕上がりや進行状況を確認しながら、お客様とのやり取りを担当しています。
「施工は職人さんが担当し、現場管理はうちで行う」という役割分担で、細部まで目が行き届くようにしています。

After:新しくなったガラスサイン

貼り替えたガラスサインがこちらです。
文字がくっきりと見やすくなり、来院した患者さんにもわかりやすくなりました。

このお客様(病院様)には他にもいろいろとご相談をいただいていて、次の作業も控えています。これからも、頼っていただける関係を大切にしていきたいなと思います。

このような院内サインのリニューアルは、病院に限らず、オフィスや店舗の看板・案内表示でも対応可能です。
「見えづらくなってきたな」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

それでは、また現場に同行した際にはレポートしますね。

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