パーソナルトレーナー小野功大さんの、稲刈り帰省と私のトレーニング感想

こんにちは、武蔵技研の佐々木です。

以前ブログでもご紹介した、武蔵技研でお世話になっているトレーナーの小野さん。実はご実家が農家で、先日のシルバーウィークに帰省し、稲刈りの手伝いをしてきたそうです。

今日はその話を少しご紹介します。

稲刈りの様子

普段はジムでトレーニングを指導している小野さんが、田んぼで稲刈りをしている姿は、ちょっと新鮮でした。

動画も見せてもらったのですが、中腰の姿勢での作業や、重い稲束を運ぶ動きなど、見ているだけでも体力を使いそうな作業ばかりでした。
稲を刈るだけでなく、機械を使って脱穀するところまで、一つひとつ手間のかかる工程を経てお米になっていくのだと知りました。

事務所にも、採れたてのお米が届きました

小野さんのご実家から、事務所にもお米が届きました。(会社でもこのお米を購入しています。)
その量なんと150kg!!
今は同じビル内にあるお弁当屋さん「KITACOS」でも、このお米が使われています。
私たち武蔵技研のスタッフも、お昼の賄いとしていただくことがあり、炊きたてはつやつやで、噛むほどに甘みを感じる美味しいお米です。小野さんのご実家に、感謝しかありません。

農作業もトレーニングも、正しく体を使うことが大事

稲刈りに限らず、普段の何気ない動作も、正しい体の使い方を知っているかどうかで、体への負担は大きく変わってくるものだと思います。

実は先週も、私自身トレーニングを受けてきました。
前回は「お尻を鍛えたい」と言っていたのですが、なぜか前ももに効いてしまい、翌日の筋肉痛も前もも中心という結果に。
今回はそのことを踏まえて、小野さんがまず「お尻にしっかり効かせるための筋肉の使い方」を覚えるところから、前回とは違うトレーニング内容を教えてくれました。

ちゃんとお尻に効かせられているか、隣でその都度チェックしながら進めてくれたおかげで、今回は前ももの筋肉痛はほとんどありませんでした。
同じ「お尻を鍛える」という目的でも、体の使い方一つでこんなに結果が変わるのかと、身をもって実感した回でした。

気になった方は小野さんへ

小野さんのパーソナルトレーニングに興味を持たれた方は、InstagramのDMからお気軽にご連絡くださいね。

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