受け継がれる、小杉神社例大祭。武蔵小杉の”温かみ”を感じた一日

こんにちは、武蔵技研です。

9月12日、13日、小杉神社の例大祭が行われました。
残念ながら夜の神社の様子までは見に行けなかったのですが、日中の町内会のお神輿は見ることができたので、その様子をお伝えしたいと思います。

午前は子ども神輿、午後は大人神輿が地区を巡ります

午前中は、各町内会でそれぞれ子ども神輿が出ていました。
参加する子どもたちはみんな一生懸命「わっしょい」と大きな掛け声で町内を盛り上げていました。
このような体験ができることは、子どもたちにとっても貴重ですね。

そして午後になると、大人神輿が地区全体を巡りながら、各町内会を回り、最終的に小杉神社を目指して進んでいきます。

山車の太鼓を先頭に、隊列を組んで進みます

行列は、山車の太鼓を先頭に、その後ろにお囃子、金棒、旗、そして御神輿という順番で進んでいきます。

中でも印象的だったのが、山車の太鼓・金棒・旗は、各町内会の担当者が自分たちの町会エリアを通過するタイミングで、引き継ぎながら回っていくという仕組みです。

町を歩いていると、いつの間にか担ぎ手が入れ替わっている場面に出会いました。
地区ごとにバトンタッチしながら、一つのお祭りを地域全体で作り上げているのだと感じました。

夜は、神社でカラオケ大会や吹奏楽の演奏も

私自身は夜の神社まで足を運べなかったのですが、夜には境内でカラオケ大会や吹奏楽の演奏も行われたそうです。
日中の神輿だけでなく、夜も地域の方々で賑わう一日だったようです。
屋台も出ていたようなので、食べ歩きを楽しまれた方もいたかもしれません。

町全体での盛り上がりを感じた2日間でした。

開発が進んでも、変わらない温かさ

武蔵小杉は、この数年で高層マンションが立ち並び、大きく変化してきた街です。
便利で住みやすくなった一方で、「新しい街」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

けれど、こうして地域の町内会が代々受け継ぎながら続けているお祭りが、今もこの街にしっかり根付いています。
実際に見て歩いてみると、開発が進んでも、地域のつながりや温かみは変わらず残っているのだと感じる一日でした。

私たち武蔵技研も、この武蔵小杉を拠点に長く事業を営んできた一員として、こうした地域の伝統が続いていく様子を、これからも見守っていきたいと思います。


建築・不動産の分野で長く武蔵小杉に携わってきた私たちだからこそ、お力になれることがあるかもしれません。

土地の活用方法にお悩みの方、空き家の管理や売却でお困りの方など、不動産に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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