川崎大師へ初詣

これまで初詣にほとんど縁がありませんでしたが、
新年から大きな災害や事故が起きてしまったこと、そして個人的に思うところもあり、
久しぶりに初詣に行こう、と思い立ちました。

既に三が日を経過していましたが、せめて松の内の間に、と7日(日)に地元・川崎大師に行ってきました。
川崎大師といえば、全国の初詣参拝者数ランキングでも3位に入るなど、毎年多くの人がお参りする初詣スポット。
混雑がとても苦手で、三が日にはとてもお参りできそうにないように思っていましたが、
少し後だったら、少し空いているのではないかと期待しつつ出かけました。
川崎大師には参拝者も利用できる大きな駐車場があるため、今回は車でまいります。

駐車場は「自動車交通安全祈祷殿」に併設されています。
車体のお祓いやドライバーの安全祈願が行われているそうです。

駐車場からお参りする大本堂までは、少し商店街を歩きます。
境内に近づくにつれて、少しずつ人が増えていき…

大本堂の正面にある一番大きな大山門に着く頃には、人波で前に進めない状態に。
想定外に、結構混んでいました!週末というのもあったかもしれません。
とはいえ、境内への入場制限が実施されていたので、
押し合いへし合いすることもなく、規則正しく数分ごとに少しずつ列は動いていました。
2、30分くらい並んだでしょうか、いよいよ大本堂が見えてきました。

大本堂までの参道には献香所があり、線香の煙には病気を治すご利益があるということでしたが、
とても混み合っており、煙を通りすがりにお受けするだけとなりました。

そしていよいよ本堂へ。ざわざわと少し落ち着かない中ではありましたが、
しっかりお参りでき、とても清々しい気持ちになりました。

帰り道は仲見世通りへ。
一際混雑していた住吉さんで川崎大師名物の久寿餅を会社の皆さんへのおみやげに購入しました。
そして吉田屋さんでは、食べ歩き用の肉まんと酒まんじゅうをゲット。
この肉まんが大当たり!お肉がゴロっと大きく、とっても美味しかったです。

「自動車交通安全祈祷殿」に帰還。到着時と同じく、雲の切れ間から光が差していました。
インド風の建物と相まって、なんだかとても神秘的でした。
近くなのにこれまで訪れたことがなかった川崎大師。
次回は初詣以外のタイミングで、ゆっくり境内を見て周りたいと思いました。

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